Jobも45になり、
そろそろ二次職を意識しだす頃だというのに、
未だに好物のサーロイン求めて草原で戯れる犬っころ。

スラッシュ

しかし、その表情はあまり楽しめてる様子ではなかった。

玖堵「んむぅー・・・A.SPD繰り上がったのに、
いまいち速度上がった実感が足りないなぁー」

!?

と、その時!
玖堵の足下から赤い光が広がっていく。

玖堵「えっ、何コレ!?いきなり体が光って・・・!」

???「クク・・・SDCは初めてか?
  なら、手始めにその辺のエネミー切り刻んでみな」

玖堵「ゴーグルから直接声が!?(あれ?いつの間に憑依されたんだろ?)」

初めてのSDC。
それは玖堵を夢中にさせる起爆剤と呼ぶに相応しかった。

7人目A

玖堵「ホントにありがとうございますっ!
  お陰で快適な狩りが楽しめましたー」

???「キミの剣速見てたら不憫に思えてな。
  フフ・・・楽しめたのならそれは何より」

玖堵「えと、ぼくはクドといいます。
  あの~宜しければ貴方のお名前を聞かせてもらえませんか?」

7人目B

???「名前か?
  フッ、泣く子も笑うザンテさんだ!」

玖堵「わ、笑われるんですk・・・」


今までの6名とは明らかに異質な空気を放つ、
7人目のキャラ「夜叉ザンテ」の登場に
玖堵は戸惑いを覚えつつも、
どこか彼女の存在に甘えてみたくなるのであった。



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