七の物語 恋慕の人魚姫

いやぁ~大変遅くなった!三日遅れのうさぎによる「七の物語」のSSまとめ記事!

これだけ日数が経てば既に秘宝の力で人魚になられた方も多いと思うけど、ここはいつも通りの追記式だよ!
主にネタバレというより、画像多すぎって意味でな!




紙芝居屋アイリス

紙芝居屋アイリス
紙芝居屋アイリス

「さぁ、みなさん。行く人、来る人、お暇な人、是非是非足を止めてお聞きになってくださいな。」

「あらあら?そこにいるのは、因縁浅からぬなんでもクエストカウンターの御一行様ではありませんか?
 うふふ、私の公演を見に来てもらえて光栄でありますよー♪」



まずはこの胡散臭いレオタードの紙芝居屋から。
今までの待機、会話、歩きモーションに続いて、新たに紙芝居モーションを披露。

ちなみにこれ「ECOLight GG」でブラウザ表示拡大で撮ったやつ。規格外に拡大出来るのはいいけど、アウトラインが太くなるのが難点。
こういった視点制限のきついMAPはあまり拡大できないから嫌いなのだ!


スタコラサッサ

「それでは、私の紡いだ想い。私が伝えた物語から生まれた想いを、存分にお楽しみください♪」


煙幕を巻いて退散するシーン。ぴこりんが頑張って撮ってたのでぼくも狙ってみた!
これがなかなかシュールで笑える!


噴水ライブ

「んー?あれ、ここはどこですかね。むむむ、どうやら陸ですかね。あれ……皆さんが私を見てる。私今注目されちゃってます?これがまな板の鯉ってやつですね。」
「ららら~♪秘密の秘密のだいどころー ららら~♪ほえっ? お名前ですか?私はローレライと申します、よろしくお願いします。」


紙芝居屋が消えたと同時に噴水から人魚が出てきよった!なんぞ!




ローレライ・ロア

ローレライ・ロア

「さてさてーこのまな板の上の私ですけど、これから一体全体三体合体、どう料理されちゃうんでしょう?」
「あのー……?ヒレくらいだったら大丈夫ですよ?また生えてきますし。あ、本当に大丈夫ですよ?味はいささか保証しかねますが……」


モチーフはハイネの詩に登場するライン川のローレライと呼ばれる巨岩に棲む水の妖精。美しい歌声で人々を誘い込み、溺死させるとされる。
ECO上での外見はふんわり大らかで少々惚れっぽい人魚姫の姿で描かれている。

ところで、この姿を見た殆どの方は最近放送された15分枠アニメ「波打際のむろみさん」を連想しちゃうのかな!
ぼくは「KO世紀ビースト三獣士」のメイ・マーだったけど!
そうだね!古過ぎるね!


ロアの印

こちらはリトさんが見つけた一枚で、ぼくも「ECOLight GG」からパシャッ!

こうしてはっきり見たのは初めて。
アルカード・ロアも首筋にロアの刻印があるって本人が言ってたし、みんな首筋に刻まれているのかな?


追記
ぴこりんから既存のロアの刻印の位置を教えてもらいました!

アルカード・ロア…左首筋
清姫・ロア…左手首
ル・フェイ・ロア…右腕
バステト・ロア…右手首よりやや上
キャプテンキッド・ロア…背中
玉藻・ロア…左足の付け根


それにしても玉藻はなんちゅー位置にあるんだ!…ふぅ。


ローレライ・ロア
※画像クリックで拡大します

それにしても待機モーションだけでこの豊富なバリエーション!贅沢すぎるぞ!


ライちゃんのライブ

「なんだか、私のためにこのような場所を用意していただきありがとうございます。感謝感激雨あられです。あーどもどもー、どもどもですー」
「これは喜んでいただけている……みたいですね。ならば私も一肌脱ぎます。一肌ぬぎぬぎして歌います。」


これがライちゃんのステージライブかぁ!
ぬおおぉ~なんだこの連動したくなる気持ちは!体が勝手に踊ってまう!!!


ライちゃんのライブ

日数掛かった分の利点といえば情報。このアンディのライブ飛空庭に居る何処か見覚えあるNPC陣。それを様々なところから拝借した結果…

両端にいるフシギ団マスクの二人はブラックマーケット店員。
向かって左からアマテラス(ヒトトセ:七の章)、キャンティス(絆の樹:5時間目)、不思議な少年、妖精王(絆の樹:5時間目)、ジョーカーのお兄さん、
トロン博士、悩める芸術家(絆の樹:9時間目)、不思議な少女、収集好きの大商人、ジュディス(絆の樹:5時間目)、DEMの冒険家(絆の樹:11時間目)
尚、でかでかカードを使ってる二人の男性はわからず。


ちなみにぼくはブラックマーケット店員とキャンティスとジュディスが記憶から出てきませんでしたヾ(゜ー、゜)ノ


人間の姿になったライちゃん

「えーっとですね。どなたか教えていただきたいのですが、なんでわたしは尾びれがいつの間にか人間の足になっているのでしょう?」
「人間の世界はこうなのですか?謎です、ミステリーです、秘密結社の陰謀で文明が勃興します。」


魅了されたギャラリー同士の争いも静まり…彼女はうさぎを見るやどきどきが止まらなくなり、二本の足に変化。
何故かふぉーりんらぶ状態になって、以降ますたーと呼ばれるように。

話が唐突すぎる!ぼく踊ってただけなのに!これでいいのか!?

…ということで、わーっと言って、やーっといったら、どーん!となったのでした!めでたしめでたし!















「おい!うさぎ!てめーベアたんをディスってんのか!」って?
ばっか!ちげーよ!とっておきなんだよ!


















ベア・アルマ

ベア・アルマ
ベア・アルマ
ベア・アルマ
ベア・アルマ
ベア・アルマ

「デスは学校の先生みたいだな!……ところで、そこのお前はなんていう名前なんだ?あたしはベアだ!」
「なんだ、アイドルが好きなのか。それならあたしも一緒だ!歌がうまい奴はいいな!きれいな歌は好きだぞ!」


ふぉおおおおお!!!
久々にクリティカルなアルマが登場したぞ!!!!!
こいつぁやっべーな!おい!やっべ!っべ!まじやっべーわ!!!


いやー可愛すぎるでしょう!
この腕付きのクマさん帽子にチョコミントアイスを思わせるワンピ、口に咥えたロリポップ!

そして膝のテカリ!くぁーたまらんっ!!!


ベア・アルマ

「……えと、その。お菓子を持ってくる時にはアミス先生に見つからないようこっそり忍び足で行くんだぞ。」
「前にこっそり持ち込んだらおおさわぎになって怒られた。こわかった……」
「お、昔話の人だ!お菓子をくれるのか?わぁい!おまえいいやつだな!さぁ、おはなしを聞くための準備はばんぜんだ!」


それと、なんといってもこの「僕は友達が少ない」のマリアのような偉そうな口調!
脳内で井上ボイス再生よゆうでした!


ベア・アルマ

「デス!みろ、おさかなだ!はんぶんは人だ!なんだろう、あいつ。」
「そのお歌はいいな!あたし好きだ!おまえ、ろーららい?ろーれらい?えーっと、ライちゃんでいいや!」
「あやとり……?あっ、そういえば仕事のこと忘れてたな。ゆるせ! な!」


三行目の台詞に桃の天然水吹いた!


ベア・アルマ

「そんなみんなに教えてあげるぞ!おまえたちもライちゃんが好きだから独り占めしたいんだろうけど、
 あたしの中ではローレライちゃんを一番好きなのはこのあたしだからな!だから、あたしがさらっちゃうぞ!」



ライちゃんは「野生的なパワーとパッションが魅力のベアたん」といった印象。うむ、実にその通りだな!


ふぉーこりゃ来月も忙しくなりそうだ!お迎え資金調達的な意味で!




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