九の物語 月夜の狼

微妙に忙しくなった職場とブロガーであることを忘れて新生FF14に満喫しちゃって、
ほったらかした夏休みの宿題の山を片付ける様に、イリスと記憶の書架の九の物語を今更ここに(。ε゚)ノ

前回はついつい熱が入って長々と書いちゃったし、今度こそ手短に…手短に…!


では、例によって本題部分は折り畳みますー


テンタクル・アルマ

テンタクル・アルマ1

「……うふふっ、あなたはぁ、何の肉だと思います……?あなたの大好きな……うふふふふふふふふふふふふふ。」

「ハキハキしてて、受け答えもしっかりできるいい子ですねー。お嬢さん、ハンバーグ食べます?」

「ファーイースト。自然が豊富で、作物も豊か。あぁ、食材の王国……。」

「……あぁ、そうですよね。でも、でも……○○さんの恐怖に怯えた顔、きっとすごく可愛いんだろうなぁ……見てみたいなぁ……」



9人目のアルマ二期生は、ちらちらとドス黒い一面が見え隠れする料理好きな女の子。
素体は白い使い魔・アルマで、かなりの小柄。


テンタクル・アルマ2
テンタクル・アルマ3

「その罠っていうのは、どんなふうに狼をひっとらえるものなんですか?毒ですか!?トラバサミですか!?うふふ……」

「ちょーっと待っててくださいねぇ♪わたし、良いお肉を見つけたんですよぉ。
ぱぱっと作って来ますから待っててくださいね、逃げたら……うふふ、うふふふふふふふふ
うふふー、お野菜、穀物、秘密のお肉……うふふ……ふふふ……」

「んー……いい話じゃないですか。個人的には罠にかかって……いえ、たとえ何であれせっかく作った物が無駄になるのは寂しいなーって。」

「そうそう、お肉をどうぞ♪……別に、変な肉じゃぁ……無いですよぉ?それとも、そういうお肉の方がお好みだったりするんですか?うふふ、うふふふふ……?」



度々チャンスを窺っては、謎肉を使った料理を提供しようとする。
さらに罠や薬、毒といったワードが出ると目を爛々と輝かせ、相手の苦痛に歪む顔を想像しては薄気味悪い笑い声をあげたりと、ヤンデレを通り越してもはや狂人。

実装当時は後述するワーウルフ並の手の大きさで衝撃を与えてしまい、後に修正されたものの、今一つ人気を獲得できなかった印象。

また、本来の凄まじい狂気を放つモーションの数々は鳴りを潜め、
ストーリー上では台詞のみの棒立ち状態(SSを見れば伝わると思うが、移動以外は下半身を動かしてない)で、彼女の魅力が殆ど引き出せず残念だった。
まぁだからといって、本領を発揮されては全てのスポットをこの子に持っていかれてしまいますが…うふふ、うふふふふ…




ワーウルフ・ロア

ワーウルフ・ロア1

「紹介にあずかった、リュカと言う者だ。介抱してもらった上に、この街に宿と飯を世話してもらっている身だ。
せめてもの手伝いに、罠を作るならある程度協力はできるだろう。よろしく頼む。」

「……今のところ、馬鹿力くらいしか使えそうな取り得が無いからな。」

「……・ここは、いいところだな。便利な物もそう多くないし、娯楽も豊富というわけではない。
それでも、自然は豊かだし、人々はのんきで、心に余裕がある。世話好きも多いしな。」



具現化のモチーフは、世界各地で語り継がれる「人狼」の物語から。
地方によってはウェアウルフ、ライカンスロープ、ルー・ガルー等、呼び名は幅広い。

また、作中の「リュカ」という借り名の元となるのは、ギリシャ神話に登場する「リュカーオーン王」から。


ワーウルフ・ロア2
ワーウルフ・ロア3
ワーウルフ・ロア4
ワーウルフ・ロア5

「さっき、そこの紙芝居屋が言った名前が一番しっくりとくるな。俺は、どうやらワーウルフと言う存在、……らしい。」

「内緒話は……聞こえない様にするものだ……狼男は……聴力も獣並みらしい。」

「……っ!悩むな!迷うな!共に歩めんのであれば、迷うだけ傷を負うぞ!○○!俺は……っ!くっ……お前は、甘すぎる……!」



周囲はその尻尾が気にならなかったのかというのはさておいて、
やや無骨ながらも義理堅く、危機に陥った時も自己犠牲で周りを庇う紳士さを兼ね揃えたクールガイ。
そんな彼だが、地雷と判っていても踏むぐらい人の頼みが断れない性質らしく、一部から「わんこ」呼ばわりされる一面も。

ロアシリーズ初の男性キャラで、勿論ショタではなく今まで登場した人物の中でもかなりの長身でそれもイケメン。
これには待ちに待った女性ユーザーもさぞ歓喜だろう。

ただ、ビースト化した時の姿は少々人を選ぶところがあるかもしれない。
せめてその大きな口を動かしてくれたら被り物って感じはしなかtt…おっと(*´m`)



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