十の物語 契約の悪魔

いっけね!まーた、ずるずると終了間際まで放置しちゃったよ!てへぺろ☆
だが、たとえ新鮮味ゼロだろうと、このカテゴリーを作ってここまで書き続けてきた以上は何が何でも補完せねばならん。

てなわけで、手短に纏めましょ。




マミー・アルマ

マミー・アルマ1
マミー・アルマ2
※画像クリックで原寸サイズが見れます
マミー・アルマ3

「……マミの言う事を聞け。絶対だぞ。……なんだよ、お前、マミにちょっと気にいられたからっていい気になってんじゃねーよ。」

「マミのこと好きなら、もっと可愛がれ……よ。なんだ、おい。受付の女、そんな目をするな。」

「で、あんた絶体絶命なんだけどいい加減あきらめないの?それとも何も考えてないの?頭にアーチンでも湧いてるの?
と言うか、憑依とか使わないの?友達いないの?」

「……追いついた。ちゃんと、借りてこれた。マミがかいいん?一番だっていってた。すごい?……そう。ほめろ。」

「ん。この本、借りてきたから、読め。むつかしくて読めない。
この本、気にいった。きれいだし、面白そうだし。お洋服とか、食べ物とか、街の灯りとか、いろいろ書いてある。絵もいっぱいある。」

「同じことが書いてあるのに、読んだら違う事になるの?わかんねーし。……本は本なのに、何言ってるの?お話が変わるわけねーし。
……?なんか、よくわかんねー。
マミが可愛いのは当然だけど、いい加減うるさい。」



……「マミー」のアルマ化?いやいやまさかそんなそんな。
まだ実態が判明してなかった頃まで本スレでは「ドリアード・アルマ」の線が有力だった。
ちなみにぼくはROのエンドレスタワーのBOSS「エントヴァイエン」を連想。ええ、全然ゲーム違いますね。

素体はダンプティー・アルマで、性格がベア・アルマ似、口調はややインディアン。
個人的には、この子の宝石のように綺麗な紅い瞳が好き。




メフィストフェレス・ロア

メフィストフェレス・ロア1
メフィストフェレス・ロア2
メフィストフェレス・ロア3

「メフィストフェレス……。まぁ、言いにくければメフィストでも構わないわよ?」

「ふふ、ほほえましいわね。楽しそうでいいわ。まぁ、質問程度であればサービスしておくわよ。契約はまだ結んでいないから、何もする気はないし。
一度見た相手だし、願いをかなえる悪魔たる私には、それくらいはたやすい事。
次に、魂を取り立てる契約だけど、出来なくはないのだけれど……今は正直“もう間に合ってる”の。」

「さぁ、その図書館へ行きましょう?……?歩くのは私じゃないわ、この私の下にいる愚図よ?さぁ、さっさと動きなさい。」

「暗闇にまぎれて盗みを働こうなんてケチなことを考えるから、こんなつまらないミスに泣かされるのね。
それに、私は「持ってこい」と言っただけであって、盗んで来いとは一言も言っていないわよ?
契約の内容をろくに確かめもしないなんて、そそっかしすぎると思わない?」

「さぁ、コソ泥さん。あそこの冒険者さんは貴方と違って契約を成功させたわ。貴方なんかの魂を守るために。
自由にしてあげるから、さっさと逃げ出しなさい。
後……やっぱりあなた、悪党に向いてないわね。どうせその道で成功なんてすることは無いでしょうからやめておくことをお勧めするわよ。
どうひいき目に見ても、盗みの才能は無いわね。貴方、どうせなら女装の腕を磨いてそちらで名を成したらどう?」

「それが私だもの。悪魔に悪魔と言っても、それはただの事実の確認ね。
最初に言ったじゃない。魂のやり取りにも飽きたし、私は退屈しているって。」



具現化のルーツは16世紀ドイツで誕生した文学作品に登場する悪魔「メフィストフェレス」であり、特にゲーテの「ファウスト」が有名。
また、愚図呼ばわりされている乗り物は言葉巧みに誘導されて魂の契約を交わしてしまったかつての魔術師ゲオルク・ファウストの成れの果てで、
移動や戦闘といった面倒事は全て彼女に押し付けられている。

ZUN帽被ってフリフリ衣装を着た怠惰で高所恐怖症な年増女…なんて書いてたら、アレされちゃいそ><
というかコイツ、常に騎乗しててSS撮りにくいねん!




紙芝居屋アイリス?

紙芝居屋アイリス?

「……うふふふ、来てしまいましたかぁ♪やっぱり今回も……今回も、あなた達が私の大切な、大切な研究成果を奪って行ってしまうんですね♪」

「うふふふ、何を言ってるんですか、私が紙芝居屋のアイリスじゃないなら、誰が紙芝居を続けるんですか?
私が……私の研究を実現するのを止めてしまったからじゃないですか?
私は、私の願いを成就させないといけないんですよ。何があっても……たった一人に、なっても……」

「私ですか……?私は、アイリス。紙芝居屋の、アイリスと申します。
どうか、私の研究の邪魔はしないでいただけますようお願いします……そうじゃないと……ねぇ?うふふふふふふ。」



どどめ色した2Pカラーで紙芝居屋アイリスのロア?らしき人物。
というか、キャラがテンタクル・アルマと被ってるぞ!

んー…ちょっとまだコイツの存在や目的がさっぱりわかんないねー
次回の物語で色々判明されちゃうのかな?備えておこう。


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