フミと夏休みの宿題

フミの季節到来!

今年から守護魔達が季節イベントのナビゲートを担当!
となれば、ボクの行動はただ一つ!そう!「7月の守護魔・フミツキ」の頑張る姿を記事にまとめることだ!
“待”ってたぜ!この“瞬間”(とき)をよォ!!


フミツキ「きゃー!おもいっきりみられてる!フミはかわいそう!」

うさぎ「ハラショー!SAN値直葬待ったなし!」




















死すべし!

アルカ「なに街中で堂々と覗き込んでるんですの!この破廉恥うさぎ!!!」

うさぎ「今日は大胆に黒で決めたか(吐血」


いかんいかん、あまりの暑さで頭ぴょんぴょんしてもうたわ!

一昨年の絆の樹に引き続き、フミは“すてきなれでぃー”を目指す為にローゲツちゃんからいろんなおべんきょーを教わっているのだそうな。
で、今回は季節の案内役というヒトダスケをしながら、そのことを日記に書かないといけないらしい。

しかし、ヒトダスケは順調でも日記は未だに白紙のまま。
そこで、フミは熊島の催し物をうさぎに案内(ヒトダスケ)して、日記を取る方法に出た。


フミツキ「ぷぃちゃはヒトダスケされてうれしー フミもヒトダスケできてうれしー みんなうれしー になるの!」


成る程、それでお互いWin-Winってわけか。フミはえらいなぁー!
よかろう!ならば、このうさぎ!頑張るフミの為に一肌脱ごうではないか!


――きょうはぷぃちゃを季節の催し物の案内につれていきます。
暑いけど、フミは頑張ります。――



タイニー焼き

さっそく、うさぎはフミから海開きの案内をしてもらう。

そこで顔3のバイト娘が商売してるタイニー焼きの屋台に遭遇!
鉄板の上で焼かれるタイニーもとい、タイニー焼きの美味しそうな香りにフミの口から涎が滝の如く!


フミツキ「フミはおなかすいた!タイニー焼きたべたい!ごそごそ……。
     ふみゅ~。ゴールドたりない……。タイニー焼き……、たべられない……。フミはこんなにがんばってるのに……。」


―――フミツキは泣き出しそうだ。←うわぁあああああボクこういうのに超弱い!!!


うさぎ「ほれ、買ってこい(300ゴールド渡す」

フミツキ「え?いいのー!やたー!タイニー焼きかってくるー!」


タイニー焼きはうさぎも相当昔に食べたことがあったが、コレって確か100の数字から選んで10種類のタイニーに変身しちゃうヤツだったよな。
フミも例に漏れず、その不思議な効果にかかるが「すごいちから」とやらでニンゲンの姿にもどったという。
そればかりか、名状しがたい交渉術で不足分のゴールドをおまけしてもらい、渡したはずのゴールドまで帰ってきた。

まったく、得体の知れない守護魔だなぁ、おい!


――さっき、ぷぃちゃにゴールドをもらって、タイニー焼きを食べました。
おいしかったです。
フミはこのまま案内をがんばります。――



幸運のインスマウス

フミに案内されるままに海岸沿いへ向かうと、そこには幸運のインスマウスが横たわってた。
うさぎは今まで一度も利用したことないが、この金魚に1杯のミネラルウォーターを与えると願い事掲示板で将来の夢や目標を書き込めるのだとか。
要するに七夕みたいなものかな。

生憎、うさくみゃリュックの中には濃縮マジスタポーションしか入ってなかった。
こんなもの飲ませたら喉詰まらせてトドメ刺してしまいそうだ。


――幸運のインスマウスをぷぃちゃにしょうかいしました。
フミにも幸運がきてはやくすてきなれでぃーになれるといいなー――



水上走り

こんな炎天下ではへばってしまうのも無理はない。うさぎも汗だくだー
フミは魔法のビート板の説明を済ませると、ちゃっちゃと日記を書き終え、じゃぼーん!と池に飛び込んで水遊びを始めた。


――魔法のビート板について
ぷぃちゃにティタちゃんのところまでつれていってあげました。
フミは魔法のビート板がほしいです。――



直立不動のまま泳いでる!というか、もはや水上走りだな!
しかも、一周するのに10秒もかかってない!これぞ、フミだからこそ成せる業ってやつか!


ロウゲツ

お願い事をきいたうさぎはフミから七夕笹やウッドルーフを貰い、フミも無事に日記を書き終えて大満足!


フミツキ「ヒトダスケしたこといーっぱい日記にかけた!これで、フミもすてきなれでぃーになれたかな?まだかな?
     はやくローゲツちゃんにこの日記みせたいなー。」


……では見せていただけますか?



声のする方に振り向くと、そこには守護魔・ロウゲツの姿が!


フミツキ「あー!ローゲツちゃんだー!」

ロウゲツ「そろそろフミが、誰かの役に立つ為に人助けをした日記が書き込まれた頃かと思いまして、
      経過確認をする為に会いに来ましたよ。」


はしゃぐフミから日記を受け取り、じっくりページをめくるロウゲツ。


フミツキ「フミね、がんばったんだよ!これで、フミもすてきなれでぃーになれる?なれる?」

ロウゲツ「少し気になる点がいくつかあるのですが、まぁいいでしょう。
      ですが、素敵なレディーになる為にはまだまだです。もっと勉強が必要ですよ。」

ロウゲツ「今度は日記を書くことを忘れないであったことをあるがままに書きなさい。
      そうすれば、フミのほしいものが手に入るかもしれませんよ?」

フミツキ「はーい!フミがんばるー!」


一応合格ラインに入れたけど、すてきなれでぃーの道程は果てしなく遠いようだ。
それでも俄然やる気になってるフミには失礼だが、うさぎとしちゃあ…そのままで一向に構わんぞ!むしろ変わらんでくれ!



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コメント

  1. タマ | -

    ぷぃちゃんこんばんは!

    スクショめちゃめちゃすごいね!

    とっても面白かったよー(((o(*゚▽゚*)o)))

    ちなみに私も夏休みです♪(´ε` )

    ( 11:24 )

  2. ぷぃ | CBulw86I

    コメントありがとう!

    >>タマちゃん
    タマちゃんこんばんわ!

    ボクは文才ない分、スクショでカバー!
    というか、冒頭から変態なうさぎを見せちゃってごめんね!
    ゲーム内は至って普通なんで!

    タマちゃん夏休みなんだね!ええのええのぅー
    ボクもお盆きたらゆったり過ごしたいなー!お盆はよはよ!

    ( 20:07 [Edit] )

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